2月になりまして

さて、早くも2023年は残り11ヶ月となってしまいました。え、早くないですか?私すでにボロボロなんですが笑。

ということでですね、なんとか怒涛すぎる1月も終わりまして。1/29はカルテット陽で扶桑文化会館のロビコン、1/31は市内某所でクラリネットとクローズコンサートでした。

1/29ふそうのロビコン。カルテット陽

会館側と連絡の行き違いとかがありまして配布プログラムと異なる曲を多めに演奏してしまいましたが、お客様からMCが楽しかった、お話の内容が勉強になった、身近に感じられた、演奏も楽しかったなど、概ね好評だったので、楽しんでもらえていたということでよかったです。

1/31市内某所クラチェロデュオ

カルテットの翌日は1/31のリハと鍼灸メンテ。

こちらは安定の伊藤美佳里ちゃんとの共演で、やはり一緒に演奏する回数が多いと何かが起こっても相手を信頼して弾けるというのがあります。これはすでに1月の本番で何度か出会う場面ですので、有難いなあと思うばかり。

月が変わって今月は少しゆったりモードです。しかし来月3月のラヴェルさんが待っている…

3月4日ピアノトリオ

なんと。3/4に名曲難曲と言われるラヴェルのトリオを演奏します。この他にも同時代に活動していた日本人作曲家滝廉太郎や、日本の裏側にあるアルゼンチンの作曲家ピアソラの作品も演奏しますので、ご興味、お時間ありましたらぜひに。

個人的には、アンコールが一番頑張ってますのでアンコール聞いてほしいです笑。

私の体力帰っておいで

新年があけて、早々にリハがあったり本番があったりしたのですが、なにやら体重がやたらめったら減り続けておりまして。

今の減った体重、自己最高記録じゃない?っていうレベルまで下がっています笑。これがストレスと疲労によるものなのか、はたまた病気が隠れているのかわからないのですが、これは主治医に相談案件となりそうです。

そんな中、14日、15日と本番をしておりまして。14日はオケのクローズコンサート。15日はこちらでした。

パラミタコンサート

三重県菰野町にあるパラミタミュージアムという美術館にてパラミタコンサートでした。チェロデュオです。

コロナ禍になる直前に出演するはずでしたが、延期にずっとなっており、この度復活するとのことで一番に声をかけて頂きました。

復活して第一回目のパラミタコンサートに出演させて頂けることとなり、大変めでたく、そして有難い回となりました。会館の方が驚くほど予想以上にたくさんのお客様がご来場くださり、そのお客様たちは長らくパラミタコンサートを待ち望んでいたようで、やはり芸術はどんな状況になっても無くなってはいけないものだと思った瞬間でした。

久しぶりのDuo Risello

充実した2日間を過ごし、改めて思ったのは

私の体力、良い加減帰っておいで!!!!!笑。みんなにめっちゃ痩せたじゃんとかヒョロヒョロじゃん!とか言われてるんだから!笑。

仕事初め

さて!三が日も過ぎて2023年のお仕事がスタートしました。最初のお仕事はレッスンです。

今年もどの生徒さんにもチェロがより楽しく人生の中の明るい一部分になれるよう、生徒さんの人生が少しでも楽しくなるよう、彩りを添えられるよう、お手伝いしたいと思います!

今年は主宰教室の宣伝の仕方を変えていかないといけないなあと思っていますが、どうしたもんかなぁと頭を悩ませております。

情報社会でSNSが発達している中どのように戦略立てていけるか、ですかね。

ああ…苦手なSNS…orz

演奏動画など様々なやり方があると思いますが、自分に負担のないようなやり方があるといいなあと思っています。その辺りの本とか探すかねぇ…

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

新年早々、気温も少し高くて暖かい元旦です。なんだか幸先が良さそう。

私の方は初詣に氏神様のところへご挨拶に行ってきましたよ。

皆様はどのような元旦を過ごしていますか?

お休みの方はゆっくりと過ごして頂き、お仕事の方はゆるゆると良い加減でお仕事されてくださいね。

2022年総括

さてさて。今年も残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしですか?2022年も残りわずかになりましたので、毎年恒例今年の振り返り総括をしていきたいと思います!

まず今年は、なによりも演奏活動が昨年に比べて本当に多くて音楽業界が戻ってきたなと!強く思いました。コロナ禍になって早2,3年。それぞれがいろんな形で分断されましたが、それでも音楽は人々に必要とされていて、これからも生きている人間が音楽を奏でることで、人々の心に寄り添い、癒していくことが必要となってくるのではないかなと思いました。

そしてここからは私の2022年の話。

今年は自分が願ったのとありますが、初めましてさんとよく出会い、お仕事をさせて頂いたと思います。業界内は狭いし、一緒に仕事をする人が大体一緒になってくるのでなかなか初対面になることがなく、刺激も少なくなってしまうので、これではいけないなと。昨年末に来年は初対面の方と沢山出会えますようにと願ったのです。

今年は若い世代とお仕事することが多かったのですが、世代が若ければ至らないところもありますが、勢いはすごいです。私には真似できないし、そのような元気もないという…笑。

あとは…演奏のほうだと、今まで勉強したことをアウトプットすることが多かったように思います。カルテットでの低音部のあり方だったりとか。あとは動画編集や編曲作業なども多かったと思うのでその辺のスキルアップもちょっとしたかなぁ。

趣味の写真の方はあまり撮影できなかったですが、発表会の撮影依頼を頂けたりと趣味がちゃっかり仕事に繋がったりもしましたね。撮影の方はお金を頂くので演奏者を撮る時のスキルはもうちょっと上げたいところです。これは来年の目標にもなるかな。

あとこれです。体調管理!笑。ある程度年齢を重ねてみると、疲労やストレスでお肌や体調に不調が出たりはありましたけど、今年ほど出たことはない!!笑。これが歳をとることによっての経年劣化…!と痛感しました笑。オケの団員さんからこれからもっと来るよーって脅されましたけど、今から戦々恐々としてます笑。

色々あった2022年。休憩したくても休憩できなかった2022年。来年こそは、来年こそは!もう少し穏やかに過ごしたいものですね…笑。

皆様も、来年健やかに良い年になりますようお祈りしております。それでは良いお年をお迎えくださいませ。

おさらい会と演奏納め

さて。12/18は主宰教室のおさらい会でした!

今年はピアニストをお呼びしてのおさらい会。皆さんお忙しい中頑張って練習してくださいました。中には参加する予定だったのにご都合が悪くなってしまったりお仕事の関係だったり、色々あって参加を断念してしまう方もいらっしゃいましたが、その方々が断念することを悔しい、残念と思ってくださってて講師としては嬉しかったり。

結果断念となりましたが、それまでの努力は本物です。

生徒の皆様にとって初めてのピアノとのアンサンブル。それぞれが何かを得て、何かを課題にすることができた良い会だったと思います。

私自身、ピアノと共演するにあたって口酸っぱく言っていたのが、メロディを弾く時に主体性を持つこと、ということです。

どうしてもチェロの習性として誰かに合わせるというのが慣れてしまっているのですが、ピアノと共演、しかもチェロが大体メロディ弾き続けるということは、メロディを持つチェロが主体性を持って演奏しなければピアノもお見合いして迷ってしまうわけです。そして音楽が停滞する。

そうなってしまうと良くないサイクルになるので、どうしたいのかまずは提示することを徹底してもらいました。大分難しい課題だと思いますが、

本番ではそれぞれがちゃんと主体性を持って演奏することができて、中には音色も変えることができて、去年に比べて格段に成長していました。

これは、それぞれがちゃんと自分と音楽と向き合った結果だと思います。

大人の生徒であったとしても、今後の成長がとても楽しみになり、私自身もっと講師として演奏者として成長して生徒の皆様に貢献できればいいなと思っています。

並ぶチェロたち。

年内オケ納め

バタバタとしておりますが一足先に12/13で年内のオケ演奏納めでございました!

今年は有難いことに沢山呼んで頂き、新たなレパートリーができたり、対処の仕方がわかったりと勉強になることがたくさんでした。

念願の宮川彬良さん

年内最後は憧れの作曲家、宮川彬良さんのコンサートでした!!もうリハも本番も楽しすぎて幸せでした。できるなら、今度はもうちょっと疲れてないときに弾きたいと思いました笑。

自分自身で編曲をやったりするので、かなり参考になったり、こんなことよく思いつくなぁとか終始目からウロコで。

宮川彬良さんは本当に人を音楽で楽しませる天才だと思いました。

またあきらさんの曲弾きたい!夕方クインテットとかも懐かしすぎて楽しすぎてニヤニヤしすぎて渋滞です。

自主企画コンサート

さて、12/11はカルテット陽で初の自主コンサートでした!

9月末よりスタートしたCBCラジオムジークブルネン〜お昼の音楽会〜に初回5週ゲストとして出演と演奏させて頂いたので、その演奏を生で聞いてもらおうという企画です。

この繁忙期に自主をやるっていうまさかの展開でしたが笑。無事終わってよかったです。かなりクラシック初心者向けのコンサートにして、コンサート中面白い企画を入れたりなど、より楽しく感じてもらえるようみんなで考えました。

12/11のフライヤー。
まさかの写真を撮り忘れたので12/10の写真を。

ちなみにこちらのドレス、大学4年くらいに着てたものですが、ちゃんと入ってよかった!!笑。ドレス問題、こういうのがあるのですよ…非常に大きな問題です。

12月になって一つずつ本番などが終わっていくと、今年ももうすぐ終わるのか、この繁忙期、後少しでひと段落するのか、終わらないものはないんだな、とふと思います笑。どんだけ追われてるんでしょうね笑。

実際また口唇炎とかできててあまり化粧ができなくてしんどい!それもあとちょっとじゃ!!

ひとつひとつ終わっていく

さて、先週はなかなか怒涛な1週間でして。

先週金曜は豊橋で演奏会スタッフついでに豊橋でリハ、土曜はカルテット陽で扶桑文化会館様よりご依頼頂き、イオンモール扶桑にてふそうのロビコン出張版、日曜はカルテット陽の初の自主コンサートでした。

木曜は唯一の休日でしたが、日曜のコンサートのために当日の進行表、プログラム作成後印刷、会場への諸連絡、練習…とやっていたら気づいたら時間が経っていて急いでお誘い頂いた演奏会に伺いました!

久々の聴衆側になりました

演奏会はいつもお世話になってるセントラル愛知さんのコンサートで、ハイドンに思いっきりスポットを当てる企画です。指揮者は角田さん。

ハイドンはシンプルな構成ながら聴衆を驚かせたり楽しませるような仕掛けをしていて、それを角田さんがかなりわかりやすく演奏で伝えていて、とても楽しかったです。

やはりこの時代は和音が大事なので、和音を鳴らすのが本当に上手でいやはや流石だなぁと。他にも勉強になったことが多くてもっともっと楽曲分析などの知識が欲しいなと思いました。

誘ってもらえてとても嬉しかったです。やはり演奏会は楽しい。

とりあえず、カルテット陽のお話はまた次回!

ピアノ合わせ

昨日と今日でおさらい会のピアノ合わせが無事終わりました。

それぞれ立て直したいこと、問題が浮き彫りになったところ、うまく行ったところ、楽しかったところ、色々あったと思います。あと少しまだ時間があるのでできる努力をしてもらえたらなぁと思います。

講師としてはピアノ合わせまでハラハラしてた部分がありましたが、皆さん良い感じになったので、これで安心して夜寝られそうです笑。

自分が楽器を趣味でやってたとき、発表会のピアノ合わせはもちろん大変でしたが、講師目線だともっと大変で気持ちが落ち着かなかったんだなぁと今になって思うので、当時の先生には申し訳なかったなぁと…笑。

私も講師演奏頑張らねばー!

ピアノ合わせでの私のナワバリ